55歳からのシニアダイバー特別講習
「海に潜ってみたい。でも、講習のペースについていけるか心配」そんな方のための、PADIオープン・ウォーター・ダイバー(OW)講習です。
講習料金は、一般のOW講習料金と同じです。シニア特別講習による追加の講習料金はいただきません。
講習は基本的にインストラクターとマンツーマン。配偶者とご一緒の場合は、お二人での受講も可能です。理解度や体調に合わせて進め、必要なスキルを一つずつ練習します。認定に必要な内容と達成基準は、通常のPADI OW講習と同じです。
健康確認も相談しやすく
受講前にはダイバーメディカル質問票で健康状態を確認します。医師による確認が必要な場合は、ベテランダイバーであり、nikiの友人でもある医師にご相談いただけます。ダイビングについて気になることも、医師に気軽に質問できます。ご希望があれば、医師への相談にもnikiが同行いたします。
認定後も、ずっと相談できます
ライセンスを取得した後も、ファンダイブで不安なことがあればいつでもご相談ください。潜る前に気になることを伺い、器材の準備、エントリー、水中での浮力調整などを、ご希望に応じて一緒に確認します。潜った後の質問にもお答えし、ご自身のペースで海を楽しめるようお手伝いします。ファンダイブの参加料金や必要なレンタル料金は別途ご案内します。
10~14歳のジュニアダイバー特別講習
お子さまの「海を見てみたい」という気持ちを大切に、PADIジュニア・オープン・ウォーター・ダイバー認定を目指します。
エターナルブルーはこれまでジュニアダイバーの講習を何度も行ってきました。子どもたちへの指導を得意とし、ジュニア用の小さなウェットスーツも多数ご用意しています。お子さまの体に合う器材を選び、海への第一歩をお手伝いします。
講習は基本的にお子さまとインストラクターのマンツーマン。理解度や水への慣れ具合に合わせ、落ち着いて一つずつ練習します。認定に必要な内容と達成基準はPADIの規準に沿って行います。
認定ダイバーの保護者は付き添い可能
保護者の方が認定ダイバーの場合、講習中に付き添いダイビングができます。お子さまのライセンス取得まで、保護者の付き添いダイビング料金は無料です。付き添いは講習内容や当日の海況に応じてご案内し、講習の指導とスキル確認はインストラクターが行います。
- 受講するお子さま:講習で使うレンタル器材は講習料金に含まれます。
- 付き添う保護者:ご自身の器材を使う場合、器材レンタル料金はかかりません。
- 付き添う保護者:フルレンタルは1日6,000円(税込)。ダイブコンピューターは含みません。
認定後の潜水には年齢ごとの条件があります。10~11歳は最大水深12mでPADIプロフェッショナルまたは認定ダイバーである親・保護者と、12~14歳は最大水深18mで成人の認定ダイバーと潜ります。受講時に親子で確認します。
ご紹介者の付き添いダイビング
一般のPADIオープン・ウォーター・ダイバー講習と、アドバンス以降のランクアップ講習では、受講者をご紹介いただいた方が認定ダイバーの場合、講習中の付き添いダイビング料金を無料とします。ご紹介者ご本人が受講者に付き添って潜る場合に適用します。
付き添いは講習内容や当日の海況に応じてご案内します。講習の指導とスキル確認はインストラクターが行います。付き添いの方が器材をレンタルする場合は、別途器材レンタル料金がかかります。