
THE JOURNEY BEGINS
福岡から、
太平洋の島へ。
福岡空港国際線に集合し、グアムを経由してポンペイへ。深い海の青と、緑に包まれた島を目指す旅の始まりです。
POHNPEI BLUE
環礁の内と外、
表情を変える海。
島を囲む広大なサンゴ礁。穏やかなラグーンを抜け、その日の潮と海況を見ながらポイントへ向かいます。空から眺めると、外洋の深い青とリーフの鮮やかなターコイズが一本の線で結ばれていることがよく分かります。

DIVE DAYS
島の海を知る人と、
今日のポイントへ。
現地ダイブショップの心強いお二人とともに、ボートでポイントへ。器材を積み込み、穏やかな水路から外洋へ向かう時間も、ポンペイのダイビングの一部です。



NAN MADOL
誰が、何のために
造ったのだろうか?
海の上に築かれた謎多き古代都市、ナン・マドール。シャウテレウル王朝の政治・宗教の中心地と考えられ、王族や司祭の居住地、儀式の場、神殿、墓などが人工島に分かれて残っています。
巨大な玄武岩をどのように運び、積み上げたのか。現地には、双子の呪術師が不思議な力で石を空中に浮かせて運んだという伝説も残ります。
nikiが訪れたのは、世界文化遺産に登録された2016年の前年。まだ静けさの残る遺跡を、自分の足で歩いて巡りました。







KEPIROHI WATERFALL
森の奥で出会う、ポンペイの大瀑布。
ナン・マドール遺跡とともに訪れた、ポンペイを代表するケプロイ滝。深い緑に包まれた大きな岩壁を、圧倒的な水量が一気に流れ落ちます。
間近に立つと響き渡る轟音と水しぶき。海とはまた違う、島の自然の力を全身で感じられる場所でした。
ISLAND LIFE
見る、歩く、味わう。
アフターダイブもポンペイ。

高くて買えなかった(笑)
地元の民芸品や南国らしい品々が並ぶお土産屋さんにも立ち寄りました。魅力的なものはたくさんありましたが、値段を見てびっくり。結局、高くて何も買えませんでした(笑)。

わざわざ市場まで、買い出しへ。
この日の主役は、地元の市場まで足を運んで買ってきたマングローブガニ。大きな皿からはみ出すほどのカニを、仲間と豪快に囲みました。旅先だからこそ味わえる、忘れられない食事です。

AFTER DIVE
一日を終えても、
旅の時間は続く。
海と島内観光を楽しんだあとは、ホテルでゆっくり。仲間と過ごす何気ない時間まで、海外ツアーの大切な思い出です。
DEPARTURE
ポンペイ国際空港から、帰国の途へ。
最後に空港の看板前で記念撮影。ところが帰りの飛行機に機材トラブルが発生し、予定外のポンペイ延泊となりました。

WESTIN GUAM
帰国前のグアムで、
思いがけず一泊。
帰りはグアムのウェスティンに2泊する予定でしたが、飛行機の機材トラブルによるポンペイ延泊で、グアム滞在は1泊だけに。それでも旅の締めくくりに眺めた海とホテルでの時間は、忘れられない思い出になりました。



海況、利用航空会社、宿泊施設、現地での開催内容は、季節や現地事情によって変わります。
PLAN YOUR POHNPEI DIVE
海も、遺跡も、大瀑布も。
ポンペイをまるごと楽しむ旅へ。
ダイビングだけでは終わらない島の魅力を、旅全体でご案内します。