浅くて穏やか
足の届く場所から始められ、流れもほとんどないため、初めての方も落ち着いて練習できます。
OSAKI BEACH · TRAINING FIELD
穏やかで浅く、透明度の良い海。
魚たちに囲まれながら、落ち着いて学べるホームグラウンドです。

OUR HOME TRAINING BEACH
大崎ビーチは、エターナルブルーがライセンス講習をはじめ、久しぶりに潜る方のためのリフレッシュダイブや、アドバンス講習などの継続教育で主に使用している海域です。
水深が浅く、透明度が良いうえに流れもほとんどありません。PADIが定める講習基準に沿って、安全に技術を身につけるための環境としても、非常に恵まれたポイントです。
WHY OSAKI BEACH
足の届く場所から始められ、流れもほとんどないため、初めての方も落ち着いて練習できます。
水中で周囲を確認しやすく、インストラクターの動作を見ながら基本技術を学べます。
講習中にもさまざまな魚や生き物に出会い、海の楽しさをしっかり感じられます。
BEFORE ENTERING
海に入る前に、器材の組み立てと装着状態を一つずつ確認します。基本を省略せず、参加者それぞれの体調や理解度にも目を配りながら準備を進めます。



FIRST STEP INTO THE SEA
器材を装着したら、足の届く場所から海に慣れていきます。水面で呼吸と姿勢を確認し、インストラクターがすぐそばで見守りながら、一人ずつ無理のないペースで進めます。



UNDERWATER TRAINING
水中での呼吸、マスククリア、レギュレーターリカバリーなど、必要な基本技術を段階的に練習します。最初は不安があって当たり前。無理に先へ進まず、その人のペースに合わせます。
実際の講習風景 — ロープを使いながら、呼吸を整えてゆっくり水中へ



MARINE LIFE
技術を練習するだけでなく、海の中で生き物に出会う喜びも大崎ビーチの魅力です。小さな魚の群れから砂地に暮らす生き物まで、身近な海の豊かさを感じられます。




FUKUOKA UNIVERSITY FINS
かつてエターナルブルーでは、福岡大学ダイビングサークル・フィンズの学生たちの講習を毎年担当していました。
参加人数が多いため、学生を3班に分け、3名のインストラクターが各班を担当。店主nikiは海には入らず、陸上から全体の進行、海況、各班の動きを確認し、安全管理を担当していました。
学生は一般のお客様以上に安全へ気を配ります。
「私って、これでも意外と用心深いのです!(笑)」

OUR HISTORY
集合写真が撮影されたエターナルブルーの旧店舗は、2013年、留守中に隣接する店舗からの失火によって全焼しました。建物は失われましたが、ここから海へ向かった学生たちとの思い出や、講習で積み重ねた経験は、今もエターナルブルーの大切な歴史として残っています。
講習内容と開催場所は、当日の海況・天候・参加者の経験や体調によって調整します。
START YOUR DIVE
初めての講習、久しぶりのダイビング、次のステップへの継続教育をご相談ください。