NEW CALEDONIA
南太平洋に浮かぶ、
世界遺産の海。
穏やかなラグーンと、外洋へ開く力強いリーフ。海、街、食、ホテルまで楽しむニューカレドニアの旅。
WORLD HERITAGE LAGOONS
美しいだけでは、
終わらない。
どこまでも続く青いラグーンと白い砂浜。その美しさから「天国にいちばん近い島」と呼ばれてきたニューカレドニアは、南太平洋を代表するダイビングエリアです。
ニューカレドニアを囲むサンゴ礁は、世界でも特に広大な3つのリーフシステムの一つ。代表的な6海域は2008年、「ニューカレドニアのラグーン:リーフの多様性とその生態系」としてユネスコ世界自然遺産に登録されました。
マングローブ、海草藻場、サンゴ礁、外洋へと環境がつながり、色鮮やかな魚群、ウミガメ、大型魚など、多彩な命を育んでいます。
DIVE THE LAGOON
静かなラグーンから、
外洋のリーフへ。
穏やかで明るい水中景観を楽しめるラグーン。一方、外洋に面したリーフでは、潮の流れとともに魚群や大型の生き物が現れます。
船で青い海を走り、その日のポイントへ。水面から見える鮮やかなブルーも、エントリーした瞬間に広がる海の奥行きも、ニューカレドニアのダイビングの一部です。

ボートからエントリーする、現地のダイビング風景。
ANOTHER FACE OF THE SEA
海の中に残る、
時間の痕跡。
明るいサンゴ礁だけではありません。海底に残る構造物は、長い時間をかけて魚たちの住みかとなり、静かな水中景観をつくっています。



ISLAND TIME
水上バンガローを望む、
南太平洋の島時間。
青い海の上に並ぶ水上バンガロー。ダイビングの合間にも、ニューカレドニアらしい穏やかな島の時間が流れます。
遠くから眺める島の輪郭と、近づくにつれて鮮やかになる海の色。移動そのものが、この旅の景色です。
NOUMÉA
ダイビングだけではない、
ニューカレドニア。
中心都市ヌメアには、ヨットが並ぶマリーナ、海辺の街並み、フランス文化と先住民族カナックの伝統が重なる独特の空気があります。



STAY IN NOUMÉA
Château Royal
Beach Resort & Spa
ヌメアで滞在したのは、シャトー・ロワイヤル・ビーチリゾート&スパ。海辺の開放感と街へのアクセスを両立し、ダイビング旅行の拠点としても快適です。
キッチン、大型冷蔵庫、食器類を備えた客室は、長めの滞在にも使いやすい造り。潜った後は、海を望むプールやビーチでゆっくり過ごせます。




キッチンからベッドルーム、洗面スペースまで。

AFTER DIVE
フランス文化と、
豪快な食事。
海だけでなく食事も大きな楽しみ。フランス文化を感じる料理と、思わず驚くほど厚切りのステーキは、しっかり潜った一日の締めくくりにぴったりでした。
ダイビング時のランチは毎日フランスパンのサンドイッチ。
とにかくムチャクチャ硬いパンだった(笑)— 店主 niki
THE SOUTH PACIFIC
海も、街も、食も。
旅のすべてがニューカレドニア。
昼は世界遺産のラグーンへ潜り、夕方は南太平洋を眺め、夜はヌメアの食を楽しむ。美しいだけでは終わらないニューカレドニアの旅をご案内します。